2012.05.09
荀彧さんの曹魏政権でのスタンスを知る為には中国官制史における尚書の職能を知らねばならない!
と常々思いつつも関係論文読んだり独自研究したりはせずに今まで来てしまいましたが、手っ取り早くですが、Wikipediaの録尚書事、尚書令、尚書省あたりをざっと読めば多少解ったような……いやしかし後漢と魏晋の過渡期としての曹操政権における職能については微妙にモヤモヤしている気がする……。
これ↓書いた2007年から考え自体は何一つ変わってないのに、それを裏付ける調査・研究だけは一歩も進んでいないというのは、怠慢以外の何物でもないですよねぇ。反省(-_-;)
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/74
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/76
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/80
そして読み返したら、想像してた以上に遺漏なく思ってたこと全部書いていた昔の自分よ……。
行政官、特に地方行政のトップで実務官を采配していた荀彧像について最初に気になったのは、冗談で荀令君ファンクラブ名簿作ってた時、荀彧故吏に地方の上計吏出身がやたら多いなと気付いて正史の記述読み返したことが切っ掛けだったんですが、北方三国志小説の中で兵糧が足りません!何としてでもでも用意するのだ!えええ無理です!みたいな夫婦漫才を繰り返してた曹操荀彧のやり取りがすごく印象的だったのも遠因としてありそうです(^_^;)
民屯との関係については完全にここからの発想ですな……。
と常々思いつつも関係論文読んだり独自研究したりはせずに今まで来てしまいましたが、手っ取り早くですが、Wikipediaの録尚書事、尚書令、尚書省あたりをざっと読めば多少解ったような……いやしかし後漢と魏晋の過渡期としての曹操政権における職能については微妙にモヤモヤしている気がする……。
これ↓書いた2007年から考え自体は何一つ変わってないのに、それを裏付ける調査・研究だけは一歩も進んでいないというのは、怠慢以外の何物でもないですよねぇ。反省(-_-;)
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/74
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/76
http://yaplog.jp/azusa_z/archive/80
そして読み返したら、想像してた以上に遺漏なく思ってたこと全部書いていた昔の自分よ……。
行政官、特に地方行政のトップで実務官を采配していた荀彧像について最初に気になったのは、冗談で荀令君ファンクラブ名簿作ってた時、荀彧故吏に地方の上計吏出身がやたら多いなと気付いて正史の記述読み返したことが切っ掛けだったんですが、北方三国志小説の中で兵糧が足りません!何としてでもでも用意するのだ!えええ無理です!みたいな夫婦漫才を繰り返してた曹操荀彧のやり取りがすごく印象的だったのも遠因としてありそうです(^_^;)
民屯との関係については完全にここからの発想ですな……。
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2012.04.23
最近は壊れたレコードのようにひたすら姜禅姜禅繰り返し呟き続けている私ですが、とはいえまだ辛うじて一欠片の正気を残してはいるので、無双劉禅が一番好きな相手が姜維でなく星彩だということはちゃんと認識しています。
6劉禅様が一筋縄ではいかない人格になった所為で微妙に判り難くなった気もするんですが、クロニクルモードの特別台詞やらゲーム内イベントを見る限りでは、なんだかんだで星彩周りの人間関係は無双4の設定を踏襲してるんですよねぇ(^_^;)
星彩の前提
①関平のことが恋愛感情的な意味で好き
②劉禅を護衛することが父や先人から託された自分の使命
③彼女の中での優先度は仕事>>>>>恋愛
劉禅の前提
①星彩のことが好き
②彼女に守られる立場に内心不甲斐なさを感じていて、自分も彼女を守りたいと思っている
③星彩を束縛していることに罪悪感があり、自分から離れて彼女が自由になれるなら、それも良しとする覚悟はある
というキャラ設定が最初にあって。
麦城で関平が死んだ後は、引き続き劉禅の護衛を続けながら関平のことを吹っ切れずにいた星彩だけれど、劉禅の自分への想いや優しさを知った時に、それまで義務感だった劉禅を護るということが初めて血肉の通った自分の望みになる…と。
4の星彩伝はそういうストーリーだったかと思います。私の記憶が確かならば(思い出補正も入ってそうですが)。
IFシナリオで関平が生きてたら普通にそっちとくっついてしまいそうなのが星彩という人ですが、(関平死後なら)劉禅と互いを大切にし合う良い夫婦になれるという。これは浮気でも二股でもなくて、状況に応じて感情の在処も変わってくるという話ですよね。
劉禅に対して彼女が恋愛感情を抱いてるのかどうかは解りませんけども。尊敬や思い遣りは感じ取れますから、夫婦としてはそれで充分かもしれない。
で、4星彩が上記の心境に至ったのはストーリーの大分終盤だった記憶があるんですが、6の蜀ストーリーだとそれより大分前、天水の戦いの時点で「暗愚と言う者たちは知らないのでしょう。あの方の優しさを……」と、劉禅様の優しさを世界で一番よく解っているのは私だと言わんばかりの態度だったので正直吃驚致しました。
最初からデレ全開だと∑(゚Д゚;)!?
ストーリーはリセットされても好感度はシリーズ内で累積されてるんでしょうか……確かにシリーズ重ねる毎に張コウの夏侯淵ラブっぷりが甚だしくなってるけど……所謂“強くてニューゲーム”ってやつなんでしょうかね(-_-;)
天水といえば、陣地会話の時に衝立の陰から劉禅を見守っていた一般兵は一体……。紛うことなきストーカーの姿でした。怖い。
劉禅様の人生って物凄く低評価されて侮られるか、物凄く愛されてストーカーされるかの二者択一なんでしょうか。皇帝稼業も楽じゃないですね。閑話休題。
強くてニューゲームとはいっても、猛将伝宛城の関平が星彩に「劉禅様をこれ以上危険な目には遭わせないで」と苦情を言われて(´・ω・`)となった挙句恋敵の劉禅にフォローされてるアレは、星彩が関平生前から劉禅に心変わりしたとかではなく、星彩キャラ設定③の恋より仕事優先が出ただけではないのかなぁとか、個人的には思ったりしています。
この時点でも星彩が好きな相手は関平で、しかし関平は全くそれに気付いてないから、劉禅はすれ違っている二人の為に、星彩の口から関平を褒める言葉が出るよう誘導している……。
この場合本当に可哀想なのは関平じゃなくて劉禅様の方ですよ!(`・ω・´)ぷんすか!!
一番可哀想なのは全員生きてるOROCHI設定ですけどね……。
関平死後で既に結婚してる状態から異世界に飛ばされて、嫁が元カレとイチャついてるのを見せつけられるとか、想像するだけで目眩がしてきます(´;ω;`)
劉禅様のことだから、やっぱり本心押し隠して我慢しちゃうんでしょうけども!!うわぁん!!
しかし、これだけ脳内が劉禅様片想い可哀想モードになってるにも関わらず、姜維よりも星彩の方が余程劉禅のことを理解しているという確信は揺るがない私でございます……。
姜維、鉄壁の信用なさ(^_^;)
6劉禅様が一筋縄ではいかない人格になった所為で微妙に判り難くなった気もするんですが、クロニクルモードの特別台詞やらゲーム内イベントを見る限りでは、なんだかんだで星彩周りの人間関係は無双4の設定を踏襲してるんですよねぇ(^_^;)
星彩の前提
①関平のことが恋愛感情的な意味で好き
②劉禅を護衛することが父や先人から託された自分の使命
③彼女の中での優先度は仕事>>>>>恋愛
劉禅の前提
①星彩のことが好き
②彼女に守られる立場に内心不甲斐なさを感じていて、自分も彼女を守りたいと思っている
③星彩を束縛していることに罪悪感があり、自分から離れて彼女が自由になれるなら、それも良しとする覚悟はある
というキャラ設定が最初にあって。
麦城で関平が死んだ後は、引き続き劉禅の護衛を続けながら関平のことを吹っ切れずにいた星彩だけれど、劉禅の自分への想いや優しさを知った時に、それまで義務感だった劉禅を護るということが初めて血肉の通った自分の望みになる…と。
4の星彩伝はそういうストーリーだったかと思います。私の記憶が確かならば(思い出補正も入ってそうですが)。
IFシナリオで関平が生きてたら普通にそっちとくっついてしまいそうなのが星彩という人ですが、(関平死後なら)劉禅と互いを大切にし合う良い夫婦になれるという。これは浮気でも二股でもなくて、状況に応じて感情の在処も変わってくるという話ですよね。
劉禅に対して彼女が恋愛感情を抱いてるのかどうかは解りませんけども。尊敬や思い遣りは感じ取れますから、夫婦としてはそれで充分かもしれない。
で、4星彩が上記の心境に至ったのはストーリーの大分終盤だった記憶があるんですが、6の蜀ストーリーだとそれより大分前、天水の戦いの時点で「暗愚と言う者たちは知らないのでしょう。あの方の優しさを……」と、劉禅様の優しさを世界で一番よく解っているのは私だと言わんばかりの態度だったので正直吃驚致しました。
最初からデレ全開だと∑(゚Д゚;)!?
ストーリーはリセットされても好感度はシリーズ内で累積されてるんでしょうか……確かにシリーズ重ねる毎に張コウの夏侯淵ラブっぷりが甚だしくなってるけど……所謂“強くてニューゲーム”ってやつなんでしょうかね(-_-;)
天水といえば、陣地会話の時に衝立の陰から劉禅を見守っていた一般兵は一体……。紛うことなきストーカーの姿でした。怖い。
劉禅様の人生って物凄く低評価されて侮られるか、物凄く愛されてストーカーされるかの二者択一なんでしょうか。皇帝稼業も楽じゃないですね。閑話休題。
強くてニューゲームとはいっても、猛将伝宛城の関平が星彩に「劉禅様をこれ以上危険な目には遭わせないで」と苦情を言われて(´・ω・`)となった挙句恋敵の劉禅にフォローされてるアレは、星彩が関平生前から劉禅に心変わりしたとかではなく、星彩キャラ設定③の恋より仕事優先が出ただけではないのかなぁとか、個人的には思ったりしています。
この時点でも星彩が好きな相手は関平で、しかし関平は全くそれに気付いてないから、劉禅はすれ違っている二人の為に、星彩の口から関平を褒める言葉が出るよう誘導している……。
この場合本当に可哀想なのは関平じゃなくて劉禅様の方ですよ!(`・ω・´)ぷんすか!!
一番可哀想なのは全員生きてるOROCHI設定ですけどね……。
関平死後で既に結婚してる状態から異世界に飛ばされて、嫁が元カレとイチャついてるのを見せつけられるとか、想像するだけで目眩がしてきます(´;ω;`)
劉禅様のことだから、やっぱり本心押し隠して我慢しちゃうんでしょうけども!!うわぁん!!
しかし、これだけ脳内が劉禅様片想い可哀想モードになってるにも関わらず、姜維よりも星彩の方が余程劉禅のことを理解しているという確信は揺るがない私でございます……。
姜維、鉄壁の信用なさ(^_^;)
2012.04.22
一度始めたら全ての義務を投げ出して、寝食忘れて没頭するに違いない意志薄弱な自分を鑑みると、今は迂闊に開封出来ませんのよヨヨヨ。
仕方ないのでシナリオコレクションを幾度となく読み返して心を慰めておりますが……(´;ω;`)
で、ゲームやってる最中は趙雲の台詞とか特に興味なかったのでクロニクルモードでの絆上げもスルーしてたんですが、シナリオ集の一覧見てたら、趙雲の対劉備台詞って姜維の対劉禅台詞と明らかに同系統な訳ですよこれが(-_-;)
対劉禅対応に関しては姜維って諸葛亮の弟子じゃなくて趙雲の弟子じゃね?という疑いと共に思い出されるのは、何故か姜維の特別会話イベの相手が趙雲で、後を託したい云々言ってた会話内容……。
あれって実は阿斗様を託す的な趣旨の会話だったんでしょうか。私真意読み取れてなかった?
これが噂の槍族ってやつなのか……(`・ω・´)!などと変な感銘を受けてしまいましたわい。昔は正史演義に由来しない無双独自設定って少々苦手だった筈なんですけどねぇ。
仕方ないのでシナリオコレクションを幾度となく読み返して心を慰めておりますが……(´;ω;`)
で、ゲームやってる最中は趙雲の台詞とか特に興味なかったのでクロニクルモードでの絆上げもスルーしてたんですが、シナリオ集の一覧見てたら、趙雲の対劉備台詞って姜維の対劉禅台詞と明らかに同系統な訳ですよこれが(-_-;)
対劉禅対応に関しては姜維って諸葛亮の弟子じゃなくて趙雲の弟子じゃね?という疑いと共に思い出されるのは、何故か姜維の特別会話イベの相手が趙雲で、後を託したい云々言ってた会話内容……。
あれって実は阿斗様を託す的な趣旨の会話だったんでしょうか。私真意読み取れてなかった?
これが噂の槍族ってやつなのか……(`・ω・´)!などと変な感銘を受けてしまいましたわい。昔は正史演義に由来しない無双独自設定って少々苦手だった筈なんですけどねぇ。
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