2013.04.22
映画観に行ってきました。
DBファンってことは特にないんですが、やっぱり自分も直撃世代には違いないので、なかなか意外とクるものがありましたな(-_-;)
リアルタイムで初期~フリーザ編まではアニメ、セル編~最終回まではコミックスで主に接してましたが(GTは知らん)、特に観返したり読み返したりしてないので詳しい内容の記憶は既に曖昧になっておりまして。命を賭した厳しい戦いばかりが印象に残っていたのですが、そうそう、そういやコメディ要素も強い作品だったよね(特に初期と終盤)…とも今回思い出しました(^_^;)
今回のオリジナル敵が悪意の人じゃないので、地球の命運がかかってる割に作品の雰囲気が和気藹々としていて、でもって全力出した悟空でも結局勝てなかったりして神としての格を最後まで落とさないのがいいかんじ。
ビルス様かわいいよかわいいよ(´∀`*)
DBファンってことは特にないんですが、やっぱり自分も直撃世代には違いないので、なかなか意外とクるものがありましたな(-_-;)
リアルタイムで初期~フリーザ編まではアニメ、セル編~最終回まではコミックスで主に接してましたが(GTは知らん)、特に観返したり読み返したりしてないので詳しい内容の記憶は既に曖昧になっておりまして。命を賭した厳しい戦いばかりが印象に残っていたのですが、そうそう、そういやコメディ要素も強い作品だったよね(特に初期と終盤)…とも今回思い出しました(^_^;)
今回のオリジナル敵が悪意の人じゃないので、地球の命運がかかってる割に作品の雰囲気が和気藹々としていて、でもって全力出した悟空でも結局勝てなかったりして神としての格を最後まで落とさないのがいいかんじ。
ビルス様かわいいよかわいいよ(´∀`*)
その他の見所
・お料理地獄クラスのキャラ崩壊を起こしているベジータ。
・割とメインキャラだった筈なのに誕生パーティーに呼んでもらってないヤジロベー。
・多少の妙な事態はセレブのお戯れで地域住民に納得されるカプセルコーポレーション敷地周辺。
・ピラフ一味の扱いにゲーム終盤のスライム的な悲哀を感じる件。
・「善良なサイヤ人は悟飯と悟天だけ」と実父以上に親馬鹿全開のピッコロさん。
・しかし酒に酔って小さな女の子に絡んだ時の悟飯はかなり変質者ぽかった……。
いやあ、何といってもベジータさんの勇姿ですよ。
あの誇り高い王子が接待に徹する余りビンゴダンス。
ビンゴダンス。
散々下手に出てたにも関わらず嫁さん殴られて激昂、ビルス様に殴りかかっていく姿がまたギャップ萌えで、今回なんだかベジータ人気の理由が初めて解ったような気がしました。うん王子ええわぁ(´∀`*)
働きもせずトレーニングルームに籠ってるようで、その実すっごく家族を大切にしている……。
接待頑張ってたのも命が惜しいからではなく、第二の故郷であり家族の住む地球を守る為なんですよねぇ。
ベジータとブルマは読者の知らないところで勝手にくっついた印象しかなくて、その後も二人の関係てあまりはっきりと描写されないし、ぶっちゃけ設定の為の作者都合でそうなったイメージしか今までなかったんですが(^_^;)でもベジータの成長の為には妻や子供の存在がすごく必要だったし、彼らは実際すごく上手く家族をやっていたのだなぁと。おそらく悟空以上に、ベジータのアイデンティティと家族の存在は密接に繋がっている。
ていうか今回の映画より後の時間軸で娘さんが生まれてるんだから、あの夫婦がラブラブでも当然だった……。
同じ日に阪神百貨店のDB展も行ったんですよね。とてつもない混雑で、小さい子達が息苦しそうにしていて可哀想でした。
名シーンの生原稿を見てこんな話だったなぁ…と懐かしんでいたら、ブウ編で死を決意したベジータがトランクス小を抱きしめながら母親を大切にするように言ってるシーンも展示してあって。
ああ映画でキャラ崩壊してるんじゃなく、昔からベジータはこういう人だったのを今まで気付いてなかっただけなんだなぁ…と、改めて納得しました。一回さらっと読んだだけのローティーンの小娘には、直接愛だの恋だの言わない関係が伝わってなかったんですねぇ(^_^;)
1話の原稿も丸々展示してましたが(でもあれ複製も混じってた…)、元々ブルマがドラゴンボールに“素敵な恋人”を頼もうとしていた……そうだったんだ?覚えてなかった(-_-;)
初期ブルマはヤムチャという彼氏を手に入れましたが、最終的に得た素敵な旦那様たるベジータも自分を大切にしてくれる人で、ブルマは幸せ者ですね。
働かない旦那だけど自分が世界一の富豪でバリバリの女社長だし。あとヤムチャと結婚したとしてもどうせ働かなそうだし……。
優しいけど八方美人なヤムチャと基本ツンだけど一途なベジータなら、確かに女は後者を選ぶかもしれない(-_-;)
そういや私、DBだと悟飯とピッコロさんの関係が昔から一番好きなんですよね。
実の親子よりも親子的な。
……いや、ホモとして見ちゃうとピッコロさんがショタコンの誘拐犯になってしまってそれは嫌なので、あくまで腐目線抜きですが(^_^;)
そういやナメック星人って単性生殖で口から卵出す人達だったなぁと思い出して以来、ピッコロさんのあれは父性愛じゃなくて母性愛じゃね?と認識してるんですよねぇ……。
・お料理地獄クラスのキャラ崩壊を起こしているベジータ。
・割とメインキャラだった筈なのに誕生パーティーに呼んでもらってないヤジロベー。
・多少の妙な事態はセレブのお戯れで地域住民に納得されるカプセルコーポレーション敷地周辺。
・ピラフ一味の扱いにゲーム終盤のスライム的な悲哀を感じる件。
・「善良なサイヤ人は悟飯と悟天だけ」と実父以上に親馬鹿全開のピッコロさん。
・しかし酒に酔って小さな女の子に絡んだ時の悟飯はかなり変質者ぽかった……。
いやあ、何といってもベジータさんの勇姿ですよ。
あの誇り高い王子が接待に徹する余りビンゴダンス。
ビンゴダンス。
散々下手に出てたにも関わらず嫁さん殴られて激昂、ビルス様に殴りかかっていく姿がまたギャップ萌えで、今回なんだかベジータ人気の理由が初めて解ったような気がしました。うん王子ええわぁ(´∀`*)
働きもせずトレーニングルームに籠ってるようで、その実すっごく家族を大切にしている……。
接待頑張ってたのも命が惜しいからではなく、第二の故郷であり家族の住む地球を守る為なんですよねぇ。
ベジータとブルマは読者の知らないところで勝手にくっついた印象しかなくて、その後も二人の関係てあまりはっきりと描写されないし、ぶっちゃけ設定の為の作者都合でそうなったイメージしか今までなかったんですが(^_^;)でもベジータの成長の為には妻や子供の存在がすごく必要だったし、彼らは実際すごく上手く家族をやっていたのだなぁと。おそらく悟空以上に、ベジータのアイデンティティと家族の存在は密接に繋がっている。
ていうか今回の映画より後の時間軸で娘さんが生まれてるんだから、あの夫婦がラブラブでも当然だった……。
同じ日に阪神百貨店のDB展も行ったんですよね。とてつもない混雑で、小さい子達が息苦しそうにしていて可哀想でした。
名シーンの生原稿を見てこんな話だったなぁ…と懐かしんでいたら、ブウ編で死を決意したベジータがトランクス小を抱きしめながら母親を大切にするように言ってるシーンも展示してあって。
ああ映画でキャラ崩壊してるんじゃなく、昔からベジータはこういう人だったのを今まで気付いてなかっただけなんだなぁ…と、改めて納得しました。一回さらっと読んだだけのローティーンの小娘には、直接愛だの恋だの言わない関係が伝わってなかったんですねぇ(^_^;)
1話の原稿も丸々展示してましたが(でもあれ複製も混じってた…)、元々ブルマがドラゴンボールに“素敵な恋人”を頼もうとしていた……そうだったんだ?覚えてなかった(-_-;)
初期ブルマはヤムチャという彼氏を手に入れましたが、最終的に得た素敵な旦那様たるベジータも自分を大切にしてくれる人で、ブルマは幸せ者ですね。
働かない旦那だけど自分が世界一の富豪でバリバリの女社長だし。あとヤムチャと結婚したとしてもどうせ働かなそうだし……。
優しいけど八方美人なヤムチャと基本ツンだけど一途なベジータなら、確かに女は後者を選ぶかもしれない(-_-;)
そういや私、DBだと悟飯とピッコロさんの関係が昔から一番好きなんですよね。
実の親子よりも親子的な。
……いや、ホモとして見ちゃうとピッコロさんがショタコンの誘拐犯になってしまってそれは嫌なので、あくまで腐目線抜きですが(^_^;)
そういやナメック星人って単性生殖で口から卵出す人達だったなぁと思い出して以来、ピッコロさんのあれは父性愛じゃなくて母性愛じゃね?と認識してるんですよねぇ……。
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