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2025.04.06
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2008.11.04

赤壁ストライブはめっちゃ面白かった!人物の性格とかかなり正史寄りで、しかしキャラデザにどこか無双の名残が漂ってるのが微笑ましい……(^-^)
孫権、地元名士、徐州出身層、荊州攻略を考える軍人層の、立場の違いからくる葛藤や駆け引き、折り合い付けていく展開がとても面白い。呉軍だけでもこんなに利害バラバラで、そこを纏めていく孫権の力量!に一番スポットが当たってて、うん、孫権を主役に据えてこんなに魅力的な話運びが出来るというのは新たな驚きでした。ストライブは明らかにMFのレッドクリフ便乗商売ですが、中島さんには今後も活躍して頂きたいなぁ。

で、三点同時便乗刊行の残り(…)タオテンは買ってないんですが、あれ、どうなんスか……?三国志モノとして読んではいけないんだろうなぁというのは判るんですが(笑)、DRAGON SISTER!や呂布子ちゃんが楽しめる人間なら大丈夫なんスかね(^_^;)あ、それこそYahooの無料コミック読めばいいのか。

そのDRAGON SISTER!は最終巻。この便乗商法で儲けられる時期に終わらなくても…と思わなくもないのですが、呂布が退場してから(個人的主観では)勢いが失速してきてたので、時機といえばそうなのかも。
趙雲まで女じゃなくても良かったのになぁ(^_^;)劉備×関羽フラグを強化する為に張飛や趙雲と次々にフラグ立てて行かなくてはならない簡雍は大変。でも確かに演義の長坂でも、趙雲が簡雍のこと助けてましたっけね……。
にしても夏侯淵かわいいよ夏侯淵。張飛と同じおてんばタイプなのに、こう独特のコケティッシュな色気があってホント可愛い。

 

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2008.11.03
トリビア編の内容は三国志マガジンが冊子体だった頃に読んでましたが、あらすじ編の方は初見だったので、購入した甲斐は充分にありました。しかしコマがごちゃごちゃでちと読みにくいですな。
で、絶対レッドクリフ便乗商法だろと思ってたら、巻頭で「今年はレッドクリフ公開されるし☆」……なんと正直な(^_^;)
2008.10.20
孔ピーと周ピーって何だYO……。
って、映画レッドクリフの前売り券に付いてるお人形さんのことですよ。某先輩にその存在を教えて頂き、公式サイトでビジュアル見てきました。なんだアレ。
先着15,000名限定らしいし、前売り置いてない(らしい)地元でふつーに観るつもりなので、別に入手するつもりはありませんが……いやでもちょっと欲しいな……。
ネーミングは周ピーの方が自然ですが、ビジュアルは孔ピーの方が断然可愛いと思います。横光!

そんでもって新聞に載ってたあらすじのトコに、孔ピーと周瑜が二人で琴を合奏することで心を通い合わせ…みたいなことが書いてあったのですが、それなんて天華フラグ?映画のロゴも何故かハート型だし(^_^;)ぁゃιぃ…
いえ、まあ、前評判見る限りでは周瑜ほぼ主役っぽいし、「おのれ孔明グハァッ!」じゃないならそれはそれで別に良いんですけど、超仲良しの周瑜&孔ピーもそれはそれで何だかキモチワルイ(笑)という複雑なファン心理。

そして中村獅童の演じる甘興って誰なんでしょうね。甘寧と関興を足して二で割ったオリキャラ?単なる甘寧の誤表記だと思ってたら、いきなり「儂はお前の父親だー!」「げぇーっ!?」とかの超展開が始まる伏線だったら凄い。けど多分それはない。

何だかんだ言いつつ楽しみです。
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