申し込んでみたんですが、公式サイトによれば「設定する問題の5つのうち、2つを選択していただき、それについて、論述する形式と致します」だそうですね。
……大学の定期試験か!!!Σ(゚Д゚;)
この種の試験を受けるのは久方ぶりなので、腕が鳴ると同時に不安も込み上げてきます(^_^;)監修の渡邉先生が自ら採点するらしいので、ますます定期試験っぽい。前回の2級合格者が283名らしいので、仮に全員が1級申し込んできても充分採点出来る人数ですよね。普通の大学の大人数講義くらい。
2級の時は、合格証という名のショボいプラスチック板が送付されてきただけで、結局自分が何問正解したのか解らず終いだったのが不満でしたが……。
しかし1級はどのレベルでの回答を求められてるんですかね。現在の学会における有力な説を概述すれば良いのか、それを踏まえた自説を展開させるところまで求められているのか。
取り敢えず前回みたいにぶっつけ本番じゃなく、『三国志研究入門』くらいは読んどかないと駄目っぽいですね(-_-;;)アレ、一応文献目録の邦文部分はコピーしてるんですけど、私にとって肝心の荀論に関しては1996年発行の『三国志研究要覧』から全然進歩してないので買ってなかったんですよね…(^_^;)
世間は三国志ブームなんでしょうか。映画の興行自体は成功っぽいですが、それ以外の三国志関連分野がそんなに盛り上がってるようには見えない……。
あ、映画はパート1観ましたがパート2はまだ。両方観てから感想書こうと思ってるんですが……1では爆笑させて貰いました、とだけ言っておきます(笑)。
と言いつつ、なんとなく于濤『実録三国志』先週買ってみました(^_^;)去年バイト先と学校の図書館の両方で見かけて、荀についての論説部分は既にコピーしてたんですけど、やっぱり一冊丸々読んでみたくなったので。
曹操との間に政治的な対立は確実に存在したが、処刑したり自殺を強要した訳ではないという結論に持っていきたいみたいですね。荀彧の忠義の対象は漢でなく曹操。
魏公就任を反対したのは、「天下の形勢が依然として明らかでないときに、制度上の変更を行う」ことの危険性を認識していたからだという指摘には同意します。ていうか何故この点に注目する人が少ないのか……。
ちなみに、個人的な荀彧感については基本的にこんなかんじ。http://yaplog.jp/azusa_z/archive/74 http://yaplog.jp/azusa_z/archive/76 http://yaplog.jp/azusa_z/archive/80
前ブログの記事は全部下書き非公開にしてるんですが、これだけ試しに復活させてみました。
他のログも併せてこっちにインポート出来れば良いのですが、忍者→ヤプログ(無料版)は出来てもその逆は無理だという……。一ヶ月だけ有料にするというのも手ですが、しかし今更ですしねぇ(^_^;)
作者の画風の変化なのだとは思うのですが、爆乳というより単に乳垂れとるで。と言いたくなることも増えて参りました。まだ若いのに可哀想に……。
と言っても前巻の内容あんまり覚えてないのがアレですが。