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2009.12.09
一ツ目さん激かっけえ!
強きを挫き弱きを助く、正しく一ツ目さんは漢の鑑だね(゚∀゚)!!


……それが何故現代ではああなっちゃうのか。ハァ(-_-;)
単行本での更なる一ツ目さん男前補正には随分笑わせて頂きました。過去編読んだ読者はみんな一ツ目入道のこと好きになっちゃうんじゃなかろーか(笑)。

▼1600年代の一ツ目さんの活躍
・単身敵地へ赴いた組長の元に、仲間と共に助太刀に馳せ参じる。
「死なんか誰もおそれちゃいねぇ。冥土に戻るが早いか遅いかじゃ」
・牛鬼「かなわないな…一ツ目には」
・格上の敵を足止めして「おっと、あんたらの相手は……オレ達だぜ?」
・劣勢の中、非力な人間の少女(苔姫)を背後に庇いつつ戦う一ツ目さん。
・敵の総大将を倒して戻ってきた組長から「立てるか?一ツ目」と特にお言葉を賜る。「おお…本当にやったんですな…」
・「さすが…我が大将…じゃ…」感動に打ち震える一ツ目さん。
・そのまま苔姫に懐かれてしまう一ツ目さん。袖を掴んでしがみ付いてる姫に困惑しつつ照れ照れ。
・木魚達磨「ほぉ…隅におけんな一ツ目ェ…」
・天寿を全うした後土地神となった苔姫に対して算盤坊「泣くと奴良組がうるおう。また泣いてもらいますか」
・「そーゆーこと言うもんじゃねぇぜ。あの娘は笑顔が一番似合うのよ」
……惚れてまうやないか!!

▼そして400年後の一ツ目さんのお言葉
・「こんな奴三代目にしておけるか」
・「愛国無罪か?逆に忠誠心うすくなるわ!!」
・「オレもーさぼっちゃうよ組のために」
・(しまった…ワシ……言いすぎた……?)
・「一体誰が責任とるんじゃい!?」
「ワシらは死にたくねーんだかんなー!!」
・「なんだぁ!?若造エラソーにでしゃばんな!!」
・「カリカリポッポ」
・「また誰もおらん……」
一ツ目さんの人生…いや妖怪生に何があった!?( ̄□ ̄;)
人も組織も老いるのだということがよく解ります。諸行無常。
でも一ツ目さんの場合、若頭への不信任は言いますけど、実際に組織に対する裏切り行為を働いている訳ではないのですよね。ま、そんだけの度胸もないんでしょうけど(^_^;)


ところで8巻といえば清継くん……。
「奴良キュゥン!!」 「わっ、なんでさわるの!?」
ど う い う 状 況 だ 。
畜生……文字だけだとシチュがわからん!!
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