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2025.04.05
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2013.02.23
本棚の中に収容しきれなくなった漫画ラノベその他を、その本棚の前の空間にどんどん平積みするようになって約4年以上(推定)が過ぎようとしているのですが、本棚へ向かう道が封鎖され床面積は徐々に侵食され、雪崩を起こさないよう△状に寄りかかり合う本タワー群が謎のピラミッドパワーを発する惨状を目の当たりにした母親がとうとう本気でキレました。いや寧ろ今までよく我慢してくださったものです(-_-;)
流石に心を入れ替えようと決意したので、楽天でプラスチックの収納ケースを探してみました。

以前小説同人を整理する際に購入したのは「いれと庫」A5コミック用だったのですが、確かに便利で使いやすいけど店によっては一個1000円越えする高額商品……。
他にもっと安いブツはないかなぁと検索してたら、楽天内の100円ショップみたいな店で100~125円の良さげな透明プラ箱を見付けたのですが、現物がどんなブツか解らない不安もあったので試しに「ニュー文庫本ケース」5個、「必殺 コミック収納箱」10個購入。これでもいれと庫の文庫用とA5用を1個ずつ買うのとお値段ほぼ変わらないという(^_^;)


注文して2日くらいで自宅に届いたので、今晩早速ピラミッド崩して手当たり次第詰めていったんですが、形状は正方形に近くて容量はいれと庫の半分くらい?いれと庫は縦置きですが、こっちは背表紙が上に来るタイプ。
流石に安かろう悪かろうなので、蓋がちゃんと閉まらなくて単体で置いとくとふわふわ浮いてるのですが、最初から積み重ねる心算で買ってるので、結果的には上の箱の重みで密閉された状態になります。蓋に溝がついててちゃんと重ね置きの出来る構造になってますが、8箱以上積むのは流石にぐらぐらして怖い。
あと壁面が直角ではないのでぎゅうぎゅうに詰めると背表紙が微妙にたわんだりするのですが、12冊入りだって書いてる箱にA5コミック14冊無理矢理押し込んでる所為なので、これは自己責任ですな……。

結果、文庫の半分弱、A5コミックの全てが収納され、それに寄りかかるようにナマの普通コミックと新書が一列分平積み。見た目は大分すっきり致しました。床面積的には2/3くらいになった?
空気清浄機ガンガンに稼働させてたのに今も喉が埃っぽいぜ……でも就寝前にビール飲むぜ……。

あとは文庫用6箱、コミック用3箱くらい追加注文したら本棚の前は完璧ですかね?
あとは20年以上電源入れてないエレクトーンの足元に押し込んだ紙袋(中身漫画)とコタツの両端に積まれたタワーと、ベッドの足元に積まれた4列のタワーが何とかなれば……あ、頭が痛くなってきた(´Д`;)
俺の戦いはまだこれからだぜ!!(第一部・完)

その前に別の店で注文したB5サイズの同人誌ケース15個がそのうち届くと思うので、まずはそっちとの戦いが先ですけどね!(゜∀゜)
流石に15個あれば、2年分の購入同人誌全部入ると思いたいっス……。
A5サイズの同人も小説とかアンソロとかあってかなり所持数多いんですが、流石に余るであろうB5ケースにひとまず入れちゃうか、今回買ったコミック用の安い箱を追加注文するか、既に7箱置いてるいれと庫に重ね置きして省スペースする為に3000円くらい出費するか……、非常に悩ましいところです。



話変わって、今回ピラミッド崩して一番吃驚した事実が、あれだけうず高く積まれた中に商業BL小説が文庫4、ノベルズ1冊しかなかったことでした。本当、ホモは二次だけでお腹いっぱいにしてるんですな、私……。
今ちらっとベッド横タワー(一番新しい本の置き場)を確認しても、視認出来る範囲ではBL小説全然見当たらなかったんですが、1年以上何もBL買ってないとも思えないので、まあ1冊くらいは紛れてるんでしょうかねぇ。

しかし整理してて改めて思ったのは段々読む幅が狭くなったというか、新書読む率が減って、ハードカバーの歴史小説or文庫サイズのラノベの両極端に読書傾向が偏っちゃってるという。
ラノベでも5~3年前くらいの本メインのピラミッドにはまとめ買いしたアスラクラインとかアビスやグレラガのノベライズとか、割と少年向けレーベルのラノベが混じってたのに、ベッド横の文庫は大半少女小説っぽいですし、なんなんですかねぇ。
ずっと追いかけてた彩雲国もビクトリアン・ローズテーラーも風水天戯も完結しちゃいましたし、伯爵と妖精もそろそろ終わりそうな雰囲気ですが、今のところ華宮ららと久賀理世が元気に執筆活動してくれればワタクシ充分幸せでございます('∀'*)
華宮ららはヒロインの控えめさと頭の良さのバランスが秀逸、久賀理世は考証というか時代風物の描写がかなりしっかりしてるのが魅力。
最近の少女小説のシリーズだと喜多みどりのデ・コスタ家と石田リンネのおこぼれ姫にも手を出してますが、ううむ、この程度だと乱読してる気は全然しない……のに何故か高さを増していく本タワーのミステリー……。
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