2013.05.13
やっと読んでみたんですけど、個人的には井伊直虎モデル小説というより戦国歴史小説というより、ああ初~中期の高殿さんのラノベを思い出すなぁ…(´∀`;)的な、作家の個性が全面に出た小説として読んでしまいました。
あの人、殺し愛的な関係かなり好きですよね。
遠征王シリーズの次にそのときシリーズが好きな私としては大いにアリですぞ。好々。しかし、そのときシリーズが3冊で打ちきりになったのは話が辛気臭かったからなんですかねぇ……。
剣と紅も香姫(直虎)一代記とか戦乱の時代に家を残す為の女達の戦いとか色々切り口ありますが、これを恋愛小説として読むなら、多分結ばれなかった婚約者の直親よりも、好きな女が手に入らない代替に主家殺しやら城の乗っ取りやら悪行三昧企む小野政次の方がメインのお相手役になると思いますの。
直親も嫉妬してるんだけど、香を巡る恋敵として政次に嫉妬してるのか、政次すら心酔させる自分以上の当主の器として香に嫉妬してるのか、俄に判別出来ぬような描写だし(-_-;)
政次の方は完全に直親をナメてるというか、路傍の石ころの如き障害としか思ってなさそうなのが……。
あの人、殺し愛的な関係かなり好きですよね。
遠征王シリーズの次にそのときシリーズが好きな私としては大いにアリですぞ。好々。しかし、そのときシリーズが3冊で打ちきりになったのは話が辛気臭かったからなんですかねぇ……。
剣と紅も香姫(直虎)一代記とか戦乱の時代に家を残す為の女達の戦いとか色々切り口ありますが、これを恋愛小説として読むなら、多分結ばれなかった婚約者の直親よりも、好きな女が手に入らない代替に主家殺しやら城の乗っ取りやら悪行三昧企む小野政次の方がメインのお相手役になると思いますの。
直親も嫉妬してるんだけど、香を巡る恋敵として政次に嫉妬してるのか、政次すら心酔させる自分以上の当主の器として香に嫉妬してるのか、俄に判別出来ぬような描写だし(-_-;)
政次の方は完全に直親をナメてるというか、路傍の石ころの如き障害としか思ってなさそうなのが……。
銃姫はなんとか最終巻まで追いかけたけど、プリンセスハーツもポリフォニカもシリーズ途中で挫折してしまい、もう私には高殿作品が肌に合わなくなってるのかなぁとも感じてたんですが、全一巻で辛気臭いテイストの話ならまだまだ大丈夫だった(`・ω・´)
実は遠征王シリーズのラストはいとこ殿による悲しみを紛らわす為の妄想で、現実ではオリエと仲間達は海に出たりせずオリエとナリスも生涯結ばれず、親族の誰かに毒殺されたんだと信じている私です。……
ミルザ死んだ辺りまでは現実として、その後はどこまで史実でどこからファンタジーなんだろうとか推理(妄想)するのもまた一興。
ていうか、いつの間にか現代小説で名を挙げてたんですね。小説どころかドラマすら観てなかったですわ、トッカン……(^_^;)
高殿の現代小説は、30歳でゴスロリ着るのは有りや無しやみたいなやつを昔読みましたが、正直あんまり…だったのでトッカンとやらが面白いのかどうかもつい疑いの目で見てしまいます。うーむ(-_-;)
実は遠征王シリーズのラストはいとこ殿による悲しみを紛らわす為の妄想で、現実ではオリエと仲間達は海に出たりせずオリエとナリスも生涯結ばれず、親族の誰かに毒殺されたんだと信じている私です。……
ミルザ死んだ辺りまでは現実として、その後はどこまで史実でどこからファンタジーなんだろうとか推理(妄想)するのもまた一興。
ていうか、いつの間にか現代小説で名を挙げてたんですね。小説どころかドラマすら観てなかったですわ、トッカン……(^_^;)
高殿の現代小説は、30歳でゴスロリ着るのは有りや無しやみたいなやつを昔読みましたが、正直あんまり…だったのでトッカンとやらが面白いのかどうかもつい疑いの目で見てしまいます。うーむ(-_-;)
PR
カレンダー
カテゴリー
最新記事
ブログ内検索