先週軽い気持ちでここに「ジェイド×ディストがちょっと萌え」とか書いてしまった所為で、なんだか本気でアビス気になってきて……ネットの海を徘徊した結果マジでハマってしまいました(-_-;)日常生活が手に付かないぜ!レベルで。ゲームプレイしてないのに構わないのだろうか……。
流石に数年前とはいえ同人界で一大ジャンルを築いてただけに、二次創作とか公式設定とかプレイ日記とか充実しててホント楽しいですね。ジェイディス分野も予想以上に充実してた……っていうより公式からして何か気持ち悪い関係みたいですし(^_^;)
この二人はどちらが……とか、未だにしつこく考え続けております。
二人の関係で一番取り沙汰される回し飲みエピソードだけで考えたら、三成が気にせずぐいーっと飲んで吉継キュン!みたいなのって、結構三成×吉継っぽい雰囲気ですよね。三成男らしい!的な。
ところがです。取り敢えず一冊小説読んでみようと、本屋で学陽書房とかPHP辺りの伝記文庫何冊かパラ見して結局一番大谷含有率高そうだった学研どM文庫『石田三成』(江宮隆之著)を購入・一読してみたら、これがどえらいレベルの三成総受小説で。
だって小西行長が「以前どこかで会いましたっけ?」とか言いながらブランド品(茶碗)渡してきたり、直江兼続が文通しながら「まるで恋人みたいだな…」とか呟いてたり、島左近の名前を聞いた三成がそれだけで何故か赤面してたり、大谷吉継と三成がアニメ獄ツナ並の頻繁さでこしょこしょ耳元で内緒話してたりするんですよ!?おっさんの書いた歴史小説なのにオカシイ!!
歴史小説の枠組みを超越する勢いで三成と吉継はいっちゃいっちゃしておりましたが、あれ?結局これって吉継×三成……?(-_-;)
相方とRay*先輩の三人で冬の陣打ち上げ(?)カラオケ大会(??)を開催してきたのですが、アニメ117話の獄ツナエピソード萌え…!!と激しく主張したにも関わらず、ツナ受属性ないRay*先輩に完全スルーされました(当たり前…)。
その口惜しさが昨日の更新のきっかけだったりします(笑)。結果オーライ。
先輩は3月の東京シティにサークル参加されるのですが、ありんこおひるねの冬新刊も5部だけ預かって貰いました。東京方面で当日ビックサイトへ足を運ばれるご予定の方は、意識の隅にでも留めて頂けると嬉しいです(;^_^A …ええと、図々しくてすみません…
そして黙殺された私の駄話とは違い、水無月ちゃんがその場で語ってくれたのはとんでもない萌えパラレルの設定話だったのです……!!
