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  <title type="text">つれづれ</title>
  <subtitle type="html">ひぐらし生活、徒然に。</subtitle>
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  <author><name>あずさ</name></author>
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    <updated>2016-02-04T22:49:41+09:00</updated> 
    <category term="APH・西洋史" label="APH・西洋史" />
    <title>ヘタリアWS3巻</title>
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      <![CDATA[集英社に移ってからオーストリアさんが1巻1コマしか出れない呪いにかかってるんですが……（；＿；）<br />しかし毎巻登場人物紹介にはちゃんとメイン扱いでいる墺さんの謎。<br /><a href="http://usubeni.blog.shinobi.jp/aph%E3%83%BB%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E5%8F%B2/%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2ws3%E5%B7%BB" target="_blank">ていうか3巻はポルトガルにチェコ、スロバキアとヘタリア自体の新キャラが多々登場してるのに加え、</a>]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-12-05T11:29:37+09:00</published> 
    <updated>2015-12-05T11:29:37+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>巷で流行りのおそ松さん…</title>
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      <![CDATA[気付けばずっぷりハマっちまいましたよ、ええ(ｰｰ;)<br />声優陣的に女性向けっぽいし観てみるかーと軽い気持ちで録画した１話に「！！！？？？」となったのも今は昔、拙者もすっかりおそチョロ民となり申した…長男沼深い…。<br />ていうかここのところダイヤのAの御幸×沢村、ログホラのクラスティ×シロエに続き三連続でcv櫻井キャラが攻めのカプにハマってるんですが何なの？ルーク様の呪いなの？でも私ファイ・ブレインだと単体ならルーク様一番好きだけどカプ的にはギャモン×カイトなんですけど？？<br />っていうか櫻井がアニメに出過ぎなんですよーー！！！！今クールだけで何本出てるのあの人！！？<br />声オタじゃない私ですらおそチョロ小説読んでて脳内音声再生余裕だっつーの(ｰｰ;)<br /><br />それはそれとしてクズ兄さん良い…ほんと良い…たまに良いお兄ちゃんなのがとても良い…。<br />六つ子内ヒエラルキーが<br />おそ松（リーダー）<br />トド松（迎合側近）・チョロ松（諫言側近）<br />一松・十四松（ついていくだけ）<br />カラ松（最下層）<br />みたいに見せかけて、実際は長男の絶対専制君主制であと五人横並びなのが非常にときめきます。<br />そして弟達を平等に扱いつつも、チョロ松だけはどう弄ってもいいと一切遠慮ないおそ松兄さんだと嬉しい…。<br />]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-08-26T13:05:48+09:00</published> 
    <updated>2015-08-26T13:05:48+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>最近のなろう小説お気に入り。</title>
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      <![CDATA[悪役令嬢モノ（しかし凄い狭いジャンルだな…）だと「死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子」と「ヒロインと悪役令嬢の親友の敗因」が目下お気に入りです。<br />最近二つとも更新速度が鈍ってるのがちと寂しい…。<br /><br /><br /><a href="http://usubeni.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%83%BB%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%80%82" target="_blank">個々の感想。</a>]]> 
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    <published>2015-08-26T12:34:22+09:00</published> 
    <updated>2015-08-26T12:34:22+09:00</updated> 
    <category term="日本史関係" label="日本史関係" />
    <title>大河の話。</title>
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      <![CDATA[再来年は井伊直虎なんですねー(*^^*)<br />楽しみは楽しみですが、あの人のエピソードで一年保たせようと思うと創作マシマシになるだろうから、それだけ脚本の手腕が問われるというか、自分の好みに合うかは心配です…(^_^;)JINの人らしいから大丈夫かな？<br />ていうか想像するまでもなく後半は大河ドラマ井伊直政になることは確定なので、最初から直政主役でいいだろ！とか言われないことを祈ります……まあ松蔭の妹よりは主役の器だとは思うけど。<br />パンピー認知度は直政の方とて高くないし、歴オタにとっては戦国時代の女武将といえば甲斐姫と直虎って昔から双璧で有名&人気あるし、そこまで心配するほどではないかな？<br /><br />来年の真田も割と楽しみです。<br />今年は全然見る気が起きなかったし、官兵衛は割と観てたけど後半はつい一週二週見逃したりしてたし、八重は前半楽しかったけど京都に舞台が移ってからは一気に興味がなくなったし……、せめて官兵衛程度には興味引く内容でありますように！<br />清盛はガチ名作でしたけどねぇ……最終回ラストの海の底の都で幸せそうにしてる平氏一門のシーンは泣きながら観てましたよ。キャストも脚本も完璧すぎて、清盛超える大河はあと10年は出ないんじゃないかと思いますね(；▽；)]]> 
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    <published>2015-08-21T15:41:36+09:00</published> 
    <updated>2015-08-21T15:41:36+09:00</updated> 
    <category term="私事" label="私事" />
    <title>何故か…</title>
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      <![CDATA[スマホ導入して忍者ブログ用のアプリを入れた後の方が、投稿さっぱり滞る現象…。<br />なんなんですかねー。簡単に出来るからこそ後回しになる現象？<br />あとスマホ文字入力し難いねん…（−＿−；）<br /><br /><br /><br /><a href="http://usubeni.blog.shinobi.jp/%E7%A7%81%E4%BA%8B/%E4%BD%95%E6%95%85%E3%81%8B%E2%80%A6" target="_blank">これから個別に書くかもしれないし書かないかもしれない諸々。</a>]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-02-13T11:59:53+09:00</published> 
    <updated>2015-02-13T11:59:53+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>ついでになろう小説あれこれ。</title>
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      <![CDATA[まあしかし、素人の書いたやたら一人称の多いなろう小説で充分満足出来ちゃってるような奴に文章力云々言われたくないでしょうな、雪乃も……(^_^;)<br />『ヤンデレ系乙女ゲーの世界に転生してしまったようです』書籍版1・2巻買っちゃいましたよ。お高めハードカバーでしたけど書き下ろしも多くて割合満足。<br /><br />他に読んだもので、取り敢えず本編完結してる分だと「沼地のドロテア」とか「風呂場女神」辺り良かったっス。<br />ドロテアは某所ではクソイケメン物の代表みたいな扱いですけど、特にエンリケがクソイケメンに思えなかった辺りは男女の感性の違いを感じてしまいますのう。殿方の言うクソイケメンって俺様強引系と破滅型ヤンデレ系の両方を含んだ概念っぽいですけど、かつてリボーンジャンルでヒバツナとムクツナが人気筆頭だったように女の子って二次元のそーゆー男はん大好きなんですよ……。<br />風呂場女神は連作短編のお手本みたいな作品。それぞれ関係ないように思えた各話が最後に一つの結末に収束するプロットの美しさといったら(´∀`*)<br /><br />あと「薬屋のひとりごと」は安定して筆力ある書き手さんですよねぇ。案の定商業進出してるみたいですが。<br />書籍版薬屋は、かなり加筆修正してるらしいのと、変人パパのキャラが割と好きなので文庫二巻だけ買っちゃいました（一巻を買う予定はない）。<br />逆に「音楽で乙女は救えない」は他の作品読んだ限りでは大した…げふんごふん=3、あんまり印象的なもの書く作者さんってかんじしないのに、音楽～はすごい圧倒的な青春恋愛音楽小説だなぁと。漫画媒体ならのだめや四月は君の嘘みたいにアニメ化しちゃうんじゃないのとか思っちゃいました(^_^;)誉めすぎか。<br />作者が乙女ゲーやったことなさそうななろう的テンプレ乙女ゲー転生と違ってちゃんと乙女ゲー知識持ってる上で設定こねくり回してるのが伝わってくるし、主人公がピアノに傾ける情熱が圧倒的で……。クラッシック蘊蓄読むだけでも面白いし、実は男はんいなくてもピアノ愛と姉妹愛だけで作品として成立するんじゃなかろーか(^_^;)<br /><br /><br />……そういう筆力とは別の、えーと基準といったらアレですけど、なろう小説読み始めて一番夢中になったのは「処女王エリザベスの華麗にしんどい女王業」なんですけどね！！<br />なんといっても基本ウォルシンガムルートみたいなのがですね、貴重な存在すぎる……！！<br />あんまり現代人が歴史上の人物に憑依する系は好きじゃなかった筈なのにこの作品だとめっちゃアリなのは、本物のエリザベス一世の前に初期配置のセシルとウォルシンガムとダドリー並べても、微塵も迷わずに女王様は愛しのロバート選ぶに決まってる訳でして(^_^;)<br />ウォルシンガムルート……15年くらいずっと求め続けてきた楽園がここにあったんや！！(´∀`*)という感動と萌えで客観的な評価が出来てない可能性大ですが、小説の楽しみ方なんてそれでいいんです……。<br /><br />ちょっとだけ客観的っぽいことも言うと、主人公が基本頭良くて責任感もあって、近世イギリス史の知識は世界史B程度に持ってるから本物のエリザベスの治世をそのまま踏襲しようと頑張ってるんだけど、細かい時系列は曖昧で各々の臣下に対する知識は無いという知識バランスも絶妙で良いのです。現代知識で無双するほどでもなく、跡形もなく歴史改変するほどでもなく。<br />主人公以外も名前だけ史実キャラなんじゃなく、ちゃんとそれっぽくてかつエンタメ小説のキャラになってるのが良い……特にウォルシンガムが（結局それかい）。<br />言動も距離感もウォルシンガムらしいんだけど、しかしちゃんと女王に恋してるのが、イイ……(´∀`*)<br /><br />キャラ萌えでいうと、足利直義が主人公の「1333」も今連載追ってるんですが、これは今のところは淡々と史実なぞってるだけで直義が主人公である必然性もオリジナリティもあんまり感じられないなぁ(^_^;)<br />まあ御舎弟が史実上で主体的に活躍する場面まで来たら印象変わるかもしれないので今後に期待。具体的には大塔宮殺害。<br />]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-02-13T03:36:43+09:00</published> 
    <updated>2015-02-13T03:36:43+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>最近読んだ少女小説とか。</title>
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      <![CDATA[ホモエロばっちこいな一方で男女エロ小説読むと体調が悪くなる生粋の腐女子体質なワタクシですが、なろうだけでは飽き足らず最近はムーンノベルズでエロ有りの弟姉モノ何作か読んだことで免疫もついただろうと、人生二度目のTL？っていうんですかね、エロ有少女小説購入してみました。木ノ咲もか『復讐の花園』ってやつ。<br />Amazonレビューがやたら良い中華系だったのでどうしても読んでみたくなったんですが、実際に読んでみたら評判に違わずめっちゃ良かった……(´∀`*)<br /><br />憎い仇と結婚させられて…とかレイプされて憎んでたのにいつの間にかストックホルム症候群…とかはBLでもよくある手垢のついたテンプレシチュですが、ヒロインだけでなく相手の男はんもヒロインを仇の妹として憎んでるという相互憎しみ関係から始まるのが良いですな。都合が良すぎるキャラやシチュは感情移入を妨げ読者を冷めた気持ちにさせますが、お互い相手への共感から憎しみが緩んで、葛藤しつつも惹かれあっていく過程の描写が丁寧でした。怨みは注ぐものでなく癒すもの。<br /><br />まあBLでもエロだけでストーリーないような話は嫌ですしねぇ、いくらテンプレで充分なスナック読み物といっても。<br />同人じゃない商業BLは数年に一冊くらいしか読まない上に、リーマンというか働く男同士の年下攻めだけを専門に読むので毎回同じような展開を毎回同じように楽しむスタイルなのですが、学校舞台のやつと違ってこういうのは職業小説的なものも兼ねてるのが面白さに繋がってると思うんですよねぇ。なので登場人物達には恋愛だけでなく仕事にも励んでもらいたい。<br />へー製薬会社の営業ってこういうことしてるんだーとか、へー料理教室（以下略）とか、へー雑誌編集（略）とか、弁護士とか調香師とか学習塾とか建築関係とかetc、まあ覚えてない方が多いですけど。<br /><br /><br />そうして良い作品を読んで男女エロ小説への苦手感が大分拭われて登場人物も私もめでたしめでたしだった訳ですが、しかし巻末の広告ページ見ると、なんかたまたまシフォン文庫だけがそうなのかもしれませんが、普通の少女小説よりアラビアン物多い？ですか？？<br />商業BLはハーレクインの影響なのか現代設定でアラブの富豪に見初められ系が常に一定数売ってるイメージなんですが、エロ有という共通項がTLをもアラブに駆り立てるというのでしょうか。<br />昔からハーレクイン系がそんなに爆発的に日本で流行らなかったのはBLがその代替になってたからだと思ってたんですが、まさか少女小説のファンタジー世界設定とBLのエロシチュや描写を悪魔合体させた小説群が流行るようになるとは想像もしておらんかったよ……。<br />おかげで弱小で元から少女小説とBL同じレーベルで展開してた講談社ホワイトハートがTLまで混ぜてきてとても困る！……という悩みはBL苦手な少女小説読みさんは何年も前から直面していたのでしょうなぁ(-_-;)<br />でもWHにしろコバルトにしろ少年主人公の小説はすべからくライトホモみたいなものですよね？（暴言）<br /><br />最近出来た集英社オレンジ文庫も、やりたいことは判るんですが（メディアワークス文庫とか新潮文庫ネクストみたいに読み物性の高いラノベを分離させて、差別化や新規読者獲得を図るかんじ？）、しかし顔ぶれや内容見る限りでは電撃やコバルトで充分やんという中身が多いというか、WHとは逆にあんまり細分化しすぎてもラノベ本体の多様性が失われそうでどうなんだと思っちゃう。<br />昔から現代日本設定の少女小説も多いし、学園ハーレムだけがラノベじゃなかろうと。まあ年寄りの繰り言ですけど(^_^;)<br /><br /><br />そういや新潮文庫ネクストといえば雪乃紗衣の『レアリア』一巻も最近読んだんですが、内容は良くも悪くも後期雪乃な上に、文章が……意識的にやってるんでしょうけど「～している」と「～してる」の両方を地の文で使われるとすっげーイライラするんですが……。<br />読了後にAmazonレビュー確認したら、案の定読みにくいとか文章力の劣化やら言われてて乾いた笑いが漏れてしまいましたよ。<br />新人賞の講評で文章はこなれてるけど内容がありがちと言われた雪乃はどこへ行ってしまったんですか……。よく考えたら主人公世代より脇役の年寄り連中の方が設定凝ってて魅力的なのは彩雲国一巻からずっとでしたけどね！！<br />この後期雪乃の自己陶酔に溢れた中二スメルは初期高殿円を思い出さなくもないな…とか思いつつレアリアの次に高殿『カーリー』三巻を読んだら、なんかレベルが違いすぎて一瞬でも同じにして高殿先生ごめんなさいな気分になってしまいました(^_^;)<br />いやまあ私が弟姉属性持ちだから元々カーリーの設定気に入ってるのと、八年ぶりの続刊で贔屓目になってるのもあるのかもですが……『剣と紅』は割と初期高殿スメル感じましたけど、少なくとも文章で不快にはならなかったかな……。<br />雪乃は今後どうなったらいいんでしょうねぇ。王道だけど意外性のないテンプレ少女小説から脱却しようと名作中華ファンタジーの設定参考にしまくって、辿り着いた彩雲国の末路が自キャラヘイト創作もどきって……うーん(-_-;)<br />より深みのあるキャラ設定出来るようになったという面もありますが、『骸骨を乞う』も彩雲国じゃないと思えば嫌いではないんですが、完全別シリーズのレアリアが合わないということは現在の雪乃の作風が今の私に合わなくなってるということなんですかねぇ。<br />大叔母様を主人公に大人世代のドロドロ三角関係を（年齢はせめて二十代くらいに引き下げて）正面からねっとり書ききって小魔女ちゃんは続編として分冊するかエピローグにちらっと書くだけにする、あるいは小魔女ちゃん主役のままにしても、森での出会い→四年前の戦争→時期皇帝選挙を思わせ振りな記述なしに時系列順にはっきり書くだけでも大分読後感違うと思うんですけどね。<br />]]> 
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    <published>2015-01-23T01:43:12+09:00</published> 
    <updated>2015-01-23T01:43:12+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>冬アニメの話。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新アニメより、前クールからの継続が割と多くて結果観てる本数多くなってるかんじですかねぇ(^_^;)<br />継続が弱虫ペダル二期、ログ・ホライズン二期、ダイヤのA、ワールドトリガー、暁のヨナ。<br />新規が黒子三期、戦国無双、アルドノア・ゼロ二期、神様はじめました二期、ジョジョ3部二期、暗殺教室、純潔のマリア。<br />新規でも続編が多いというか、取り敢えず一話観て視聴判断しようと思ってた分は全部切っちゃいましたなぁ……(-_-;)<br /><br />世の中ではキャラデザが古臭いだのBASARAより地味だの散々に言われてるか或いは空気扱いの戦国無双アニメは、ワタクシ今のところめっちゃ大満足です。<br />ちゃんと戦国無双のツボ押さえてますよね！！<br />キャラの性格がちゃんと無双仕様で、でありながら基本歴史に忠実な流れ。ゲームと同じ声優で、ゲームと同じBGM。<br />去年のOVAと同じスタッフということでバトル描写も心配してたんですが、中華作画な割には一話のバトルすっげー動いて頑張ってましたし。無双世界観なら単身小田原城に突っ込んでいきますよね、よく分かります。私が幸村でも突入します。<br />つまり二話時点では非常に面白いアニメであると言わざるを得ません。ファン心理で目が曇ってる可能性は否めませんが、ファン故にハードル上げすぎて不満たらたらになるよりも本人楽しいので良いのです。<br /><br />黒子三期は前以上に金かけてるなーという印象。お洒落アイキャッチがお洒落ですね。<br />純潔のマリアは原作読んでないんですが一巻発売当時講談社の漫画に入ってた折り込み広告でずっと気になってはいたので、どんな話かアニメで観れてようござんした。一話時点ではなかなか好感触。<br />暗殺教室は原作に忠実で無難な作りですけど、だからこそ観てて新鮮さもない…という贅沢な感想(^_^;)銀の匙アニメでも似たようなこと思ったんですが原作付きフジアニメの宿命？<br />]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-01-23T01:17:52+09:00</published> 
    <updated>2015-01-23T01:17:52+09:00</updated> 
    <category term="REBORN！・ＷＪ漫画" label="REBORN！・ＷＪ漫画" />
    <title>スペル間違えた！</title>
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      <![CDATA[一つ前の記事……PSYCHOですやんH抜けてる！(´Д`|||)<br /><br />そういや最初はどうしても狡噛さん見る度に10年後雲雀さんに見えて仕方なかったのですが、こないだ実家でコタツ横に転がっていたリボDVDがたまたま目に入って一瞬「こーがみさん？」と誤認してしまいました……。<br />いつの間にか逆転してるーー！？（ツナさん風ツッコミ）<br /><br />こーがみさんの、作中での戦闘能力は上から数えた方が早くて雑魚相手には無双するのに、ボス戦になると自力でほぼ勝てなかったりするところも、外見だけでなくとても雲雀さん継承してると思います(-_-;)<br />でもこーがみさんは良くも悪くも妥協を知らないというか、朱ちゃんと違って嫌な現実を呑み込むことの出来ない不器用な人ですが、雲雀さんは言動幼い割には意外とそういうとこ大人だったなぁと。10年後雲雀さんはもちろん、中学生雲雀さんも。<br /><br />未来編の中学生雲雀さんは10年後キャラとの対比もあって子供っぽい駄々っ子ぷりが強調されてましたけど、シモン編の雲雀さんの言動見てると、世の中にはどうにも出来ないことが存在するのだと認識した上で、自分の中に一本通った芯、矜持を貫くことで出来うる限り立ち向かっていこうと決意してるんだなと。単に無鉄砲なのではなく、ぶつかっていけばいつか突破出来るという自負がある。<br />でもって、馴れ合いの支え合いじゃなく、そういう自分の姿勢を見せることがツナさんに発破かけることになるとも解ってて、そういうスタンスで守護者やってるという。守護者であると同時に学校の先輩でもあり、単なる部下じゃなくて先達として振る舞ってるだけで、ツナさんに対する情は見えにくいだけでかなり強くありますよね、あの人。<br />毎度ボスキャラに突っ込んでいっては返り討ちに遭ってるのも露払い……ではないな、寧ろ自分が倒せなかったボスキャラ達をツナさんが倒す姿を見て、現実の壁を認識したりツナさんへの敬意を覚えたりして、でも自負心も忘れないことで雲雀さんも作中で密かに成長していったんでしょうか。<br />べったりポジションと突き放すポジションで一見すれば全然違いますが、守られるだけでなく支えられる右腕になりたいという獄寺ともちょっと似たメンタルかもしれない(´∀`*)<br /><br /><br />……そういや獄寺といえばイラスト集2で、中学生の身空でコンビニバイトしてることが発覚してましたが、ボンゴレから毎月お給料出てる訳じゃないのだろうか、あいつ……。<br />にしては良いマンション住んでるし、日本に来る前の悪童時代に余程稼いで貯金しててそれを崩して生活してるのか、ボンゴレから生活費出てるけどそれとは別に10代目に貢ぐ為の小金を求めてバイトしてるのか、どっちなんでしょうね。<br />イケメン攻様にはハイスペックでいて欲しい願望をみんな持ってたんですかね？二次創作界隈でお洒落マンションに住む獄寺や純日本建築の豪邸に住む雲雀さんがあちこちで見られた中で、ワタクシ敢えて公園で野宿してる獄寺や平凡なサラリーマン家庭雲雀家（恭弥くん一人だけ突然変異）みたいな邪道妄想してひとり楽しんでたんですが、蓋を開けてみれば結局公式設定でもハイスペック攻様だったという……。<br />自分の趣味だけが異端なのかとも思ってたんですが、ヴァンガードの櫂くんがファンから公園のベンチを自宅扱いされてて、お洒落マンションの部屋が作中で出てもそっちを別宅呼ばわりで相変わらず公園が本宅扱いだったのを見てたら、野宿獄寺妄想も特に変わった嗜好でもなかったんだなぁと改めて納得したことです(^_^;)一種の貶し愛？<br />]]> 
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            <name>あずさ</name>
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    <published>2015-01-20T22:27:42+09:00</published> 
    <updated>2015-01-20T22:27:42+09:00</updated> 
    <category term="その他漫画・小説・アニメ" label="その他漫画・小説・アニメ" />
    <title>劇場版PSYCO-PASS</title>
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      <![CDATA[先週観に行ってきました、例によって一人で。<br />いやー、面白かったー！！<br /><br />ワタクシ、TV一期は狡噛←宜野座前提ギノさん単体萌えで観てて（ギノさんがこーがみさん好きな程にはこーがみさん側からの矢印が…槙島×狡噛が運命の番すぎる）、二期はギノ朱…いや朱ギノかも…いやもう須郷さん相手でいいよギノさんやっぱ受だよ！となってたんですが、劇場版はこーギノもギノ朱もめっちゃキテて個人的にホクホクでした。特にギノ朱！(´∀`*)<br />一期エピローグから二期冒頭のギノさんは朱ちゃんのことをどこかこーがみさんの忘れ形見みたいに思ってて、こーがみさんの分も自分が今後は朱ちゃんのこと支えて守っていこうみたいな気概を一視聴者としてギノさんから感じてたんですが、二期の朱ちゃん…いや朱さま、心身ともにタフすぎてギノさんの支え全然要らなかったじゃないですか(-_-;)折れかけたら自力でエアこーがみさん召喚して勝手に立ち直る朱さま。<br /><br />劇場版だとギノさんますます言動丸くなってたからか、年月による馴れみたいなのが漂っててただでさえポイント高いんですが、朱さまの方はこーがみさんにフラれた仲間みたいにギノさんのこと見なしてるのに対し、ギノさんの方は完全に優先順位がこーがみ＜朱になってて、一期みたいな代償入った感情じゃなくて朱さまその人を大事に思ってるんだなぁと。<br />あの二期を乗り越えて更にタフになってる朱さまを、未だに守ろう支えようとする志を無くしてないってだけですげーですよ……。<br />こーがみさんへの未練も一発殴ってすっきり昇華しちゃったんだろーなー。私がカプ者ならショックだったかもしれませんが、元々単体萌えなのでギノさんの成長過程として嬉しかったです。こーがみさんがアンコールワット内で朱ちゃんにギノさんのこと訊いてて、へー結構情あったんだーと意外に思ったくらい。まあだからサイコパス同人一冊も持ってないんですが……(-_-;)<br /><br />朱さまの方はまだこーがみさんに未練たらたらみたいですが、ギノさんが嘘ついて忘れるよう諭した時の反応からすると、完全に脈ない訳じゃないっぽいですよね……ギノ朱キテる……。<br /><br />こーがみさんと朱さまを中心にした一期からの流れは上手く劇場で決着つきましたが、二期みたいな朱さまが犯罪者と対決する刑事ドラマ続編としてのTV三期とか今後やんないんですかねぇ。まだまだあの世界観で色々やれそうな気はするんですけど。<br /><br /><br />そういや余談ですが、今までドラマCDとか聴いてなかったので、佐々山の印象が一期２クール目冒頭の過去エピでの潜在犯らしいクズキャラで固定されてたんですが、ノベライズ２巻のギノさん小説とSQコミカライズ最終巻のオリジナルバレンタインエピソード読んだら……なんというか、ギノさんのことめっちゃ好きですね、佐々やん(^_^;)こーがみさんよりギノさんこそ佐々山の死にもっとショック受けてあげるべき。<br />おかげでBLカプでも、狡←ギノ←佐々山が前提の佐々ギノ本とかなら読みたくなってきちゃいましたねぇ。<br />]]> 
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            <name>あずさ</name>
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